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脳の病気:脳出血

脳の病気の中でもっとも多いのが脳出血でしょう。

脳出血は脳の動脈の一部が切れたり破れたりして脳の内部に血液があふれ出す病気です。

通常であれば脳出血が起こると切れたり破れたりした血管はふさがるのですが、あふれた血液が凝固し血液の塊となることで脳を圧迫したり破壊したりと脳に様々な障害を及ぼすのです。

脳の病気の中でもっとも多い脳出血ですが、そもそも高血圧と動脈硬化が原因です。

したがって脳出血の予防策は高血圧と動脈硬化の予防策とイコールです。

糖尿病や塩分のとりすぎ、睡眠不足やストレスなどに日ごろから注意することが大事です。

脳の病気は生死にかかわる極めて重要な病気です。

普段からストレスや食生活には十分注意し脳ドックを定期的に受診するなど万全の予防策で臨みましょう。

脳の病気予防に脳ドックを

脳の病気予防に脳ドックを利用しましょう!

病気の早期発見のために人間ドックを利用する人が増えていますが、全身を検査する人間ドックに対して脳だけに焦点を絞ってその健康状態を調べる脳ドックを利用する人が増えています。

脳ドックで行なわれる主な検査は脳断層撮影と脳血管撮影です。

これによって、脳梗塞(血管の詰まる病気)や脳動脈瘤(血管にできるコブで、これが破裂するとくも膜下出血になる)、脳腫瘍、さらには脳血管の動脈硬化など、発見が遅れると生命に関わる病気や、病気の兆候を早期にとらえることができます。

脳ドックは、人間ドックに比べて、検査にかかる費用が安く、また検査時間も短いのが特徴です。

人間ドックは、検査終了まで数時間から数日を要しますが、脳ドックの検査は20分ほどで終了します。

脳の病気は生死を左右する危険な病気であることが多いため、日々の忙しさにかまけずきちんと検査をしましょう。

脳の病気:脳卒中

病気の中でガンと並んで最も恐れられているのが脳の病気かもしれません。

脳の病気で連想されるキーワードといえば脳卒中ではないでしょうか?

脳の病気には様々な種類がありますが、特によく知られているものが脳卒中です。

脳卒中は、脳の血管がふさがって起こる脳梗塞、脳の血管が破れる脳出血、そしてくも膜下出血などの総称であり、主な症状として体の麻痺、言語障害、意識障害などが起こります。

脳卒中の治療では、まず手術や脳血管内治療によって障害を取り除いた後、長期のリハビリが行なわれます。

脳卒中は、現在の日本人の死因の第二位となっている病気であり、寝たきり老人が寝たきりになる原因のおよそ50パーセントを占めているのが、この脳卒中です。

以前は、脳卒中というと、脳出血が多かったのですが、食習慣などの変化により、最近では脳梗塞の方が多くなってきています。

脳の病気は本当にその人の生死にかかわる極めて重大な病気が多く、日ごろからその対策に注意したいところです。

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